Sweets rhapsody

イチャラブエロゲーを愛する人の雑記

新作情報

真打、満を持して登場―――

フロントウイングのろけらぶ三部作のラストを飾る、「ろけらぶ 神社×先輩」のキービジュアルが公開されました。
今作のヒロインは主人公の幼馴染の先輩「紫月八千代」です。
破局のご利益の影響で多忙となった八千代の神社に居候し手伝いをすることになった主人公。
行動を共にするうちに昔と違う彼女の姿に気づきます。しかしある夜に八千夜は普段と違う雰囲気で主人公のことを覗き込んできていて・・・
というのがあらすじです。

イチャラブの名手である保住先生が本領を発揮するのはやはり企画から全て組んだ時。
過去2作でもロープライスとは思えないイチャラブ濃度を見せつけました。
1作目である同棲×後輩では終盤のシリアスに賛否両論はあれどもイチャラブに関しては文句なしの出来と言えました。2作目の電車×同級生ではノーシリアスでHシーンがアブノーマル寄りという新しいカタチのイチャラブを切り開く形でした。
満を持しての3作目、今作ではどのようなイチャラブを見せてくれるのか?
期待が高まります。

『ろけらぶ 神社×先輩』2020年9月25日発売予定

今年20周年を迎えるHOOKSOFTの新作「放課後シンデレラ」が発表されました。

毎回特徴的な切り口で純愛を追求するHOOKSOFTの今回のこだわりポイントは「下校」
下校という学校生活とはまた違う切り離された空間、ヒロインが見せる普段と違った顔や新たな出会い、そこから進展する二人の仲…というのを表現することに力を入れているようです。

ここで思い出すのはHOOKSOFTの過去作である「MeltyMoment」のことです。
「MeltyMoment」では下校時間を選べて時間帯により出現するヒロインが違うというシステムがありました。今作はこの下校時にイベントを起こすというシステムを継承しつつ、自分でルートを構築するという要素を加えることで焼き直しではない新しい演出として再登場させることに成功しています。
一風変わったシステムを取り入れるのはHOOKSOFTの伝統であり強みだと思うのでこれからも続けてほしいところです。

「HoneyComing」以来当ブランドが掲げるテーマ「純愛はHOOKが完成させる」
一時期は揶揄されたこともあるテーマであるが、近年は的確にユーザの需要を捉えた作品作りをしていて、本当に純愛を完成しにかかっているのではないかという雰囲気を感じられます。

前作「どっちのiが好きですか?」も非常に評価が高く、今作にも期待が持てるのではないでしょうか。


『放課後シンデレラ』を応援しています!

今月文面あっさりすぎない?と思うかもしれないけれど、シリーズ物やFDなので仕方ない。


・アマカノ2 (あざらしそふと)
~Second Season~以来5年ぶりの完全新作。
スタッフも今まで通りのメンバーなので、安牌と見て間違いなさそうです。
体験版を触りましたが今作の舞台は金沢のようですね、昔何度か行ったことがあるので懐かしい感じです。3人のヒロインにはそれぞれ「恋を知らないヒロイン」「恋をしないヒロイン」「恋に興味がないヒロイン」のキャッチコピーがあり、どのようなイチャラブ模様が展開されてゆくのか楽しみです。
久しぶりの完全新作、期待したい。


・となりに彼女のいる幸せ ~Curious Queen~(プレカノ)
となかいシリーズ久々の新作。
プレカノのとなかいラインは安定した品質でイチャラブを供給してくれているので今作にも期待が持てます。
基本スタッフも過去シリーズより続投です。


・はぴねす!2 りらっくす (ういんどみるOasis)
言わずもがななはぴねす!の続編はぴねす!2のファンディスクです。
はぴねす!2本編が好きな方なら即購入ではないでしょうか。
自分は保住先生がいるので買います。


ちゃんと毎月記事くらいは更新しよう!
というわけで3月度のイチャラブありそうな作品ピックアップ


俺の姿が、透明に!? 不可視の薬と数奇な運命 (Hulotte)
 かつてはヤバイシリーズ、最近ではインパクトのあるタイトルに定評のあるHulotteの新作。
ひょんなことから透明化能力を手に入れた主人公がそれでいろいろする系のエロゲです。
こう聞くとイチャラブとは程遠く感じそうなとこなんですが、ライターに保住圭先生と、姫ノ木あく先生がいらっしゃるじゃありませんか!この二人がいるというところで自動的に期待値は高まります。
まあ信者補正が多大に入っておりますのであんまり当てにはしないでください。
でもきっとイチャラブルートが数ルートはあると自分は信じているよ・・・。

アイシング -love coating- (はちみつそふと)
candysoft系列のロープライスブランドの新作。このブランドは夫婦生活にスポットを当てた作品作りに定評があるブランドです。また社会人ヒロインが多く学生同士の恋愛では見れない少し大人な恋愛が楽しめるところも持ち味です。
本作のヒロインと主人公はパティシエで二人で一緒に頑張りながらいちゃエロするというのがコンセプトの作品となっています。
はちみつそふとの公式ツイッターで以下のような発言があり、イチャラブ勢に対する挑戦状はしっかりと叩きつけられています。 普通なら「またまたご冗談を」となるところですが本作のライターは七央結日先生、そう往年のイチャラブ勢なら知っていて当たり前レベルな作品「WLO」「らぶぱぴ」でイチャラブの一時代を築いたと言っても過言ではない安堂こたつ先生其の人です。 この人が執筆していてここまでの自信を見せてくるとなれば期待せざるを得ないというのが当然の結論です。ロープライスという制約上どうしてもフルプラよりかは話が短くなってしまいますが、其の中でどうイチャラブを輝かせるのかを見せてほしいです。

毎月記事のはずが11月以来のこの記事、果たして需要はあるのか?

・はじカノ~君がいる部屋~ (キャラメルBOX いちご味)
10年ぶりに業界に舞い戻ったキャラメルBOXの別ライン。
軽く体験版触った感じだとヒロイン3人と知り合ってからそれぞれの個別へ行く感じ。
個別ルート入っても他ヒロインとの関わりがありそうでひやかし展開やらガールズトークな作戦会議とか期待できそうなところです。
肝心のイチャラブについては測れず。わりとすぐにHシーンが来るので抜き寄りかもしれない?


・フルキスS (戯画)
今更説明する必要ある?という感じですが。
キスシリーズはイチャラブ的にあたりのときと外れのときが激しすぎて・・・
奇しくもはじカノと同じ真崎ジーノ先生がライター参加。
どちらが勝つのかそれともどちらも・・・なのか

手抜きな感じな記事ですがここ4ヶ月連続法令ギリギリ残業を繰り返しているので許してください。


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