Sweets rhapsody

イチャラブエロゲーを愛する人の雑記

2019年10月

SMEEの新作はイチャラブに対する大いなる挑戦。

ハーレム物とイチャラブ勢、それは古より相容れない存在です。
ハーレムを匂わせておいていざ本編にハーレムシナリオがないと喜ぶイチャラブ勢がいるくらいハーレムとイチャラブというのは馴染ませるものが難しいもの。

そこにあえて挑むのかと正直私はびっくりしました。

いわゆるなろう系みたいな「異世界設定」は実際必要だと思います、現実世界設定でやったら絶対に違和感が出ること間違いなしなので。
ハーレムを作っても許される舞台設定を用意して、それでいてイチャラブ勢が納得するものが出来上がるかどうかは久々の単独クレジットである早瀬ゆう先生に懸かっていると思います。

SMEEはイチャラブ特化もの初作品である「らぶでれーしょん」でもハーレムシナリオが存在しました。10年の時を越えて再びSMEEが挑む「イチャラブハーレム」への挑戦に期待したいところです。

プレカノ新作は久々に1対1のイチャラブ物でした。

都会で就職して社畜になって疲れ果てている主人公の下へ、年下幼馴染の女の子が保育実習の為主人公の家に一週間滞在することに、乱れた生活を見て自分がお兄ちゃんの面倒を見てあげる!と意気込むヒロイン・・・
といった感じの内容です。

プレカノの方向性自体あんまりわからないのですが、となかいシリーズ以外だとどうにも描写の物足りなさが目立つブランドです。

今作のライター玉城琴也先生の過去実績は「お嬢様の為に鐘は鳴る」「放課後キッチン」等のあてゅ・わぁくす作品、「キスアト」「メルキス」等の戯画系列のキスシリーズが挙げられます。

ある程度の実績は持ってらっしゃる方ですが、ロープラでどこまで勝負できるか・・・と言った感じです。


相変わらず感想記事と無縁なブログで申し訳なさに溢れてます。

今月はアイキス買っただけなのでゆっくりと進めていきます・・・

・押しかけ彼女は、俺の世話をしたい(とこはな)
今月のロープライス筆頭。とこはなの作品はロープラでイチャラブを求めるならばまず安牌であることは今までの実績からも見て取れる。日常イチャラブが少ないことが欠点ではあるが値段相応の価値は確実にあるでしょう。


・どっちのiが好きですか?(HOOKSOFT)
皆さんご存知HOOKSOFTの新作。昔はHOOKの主人公が消極的(ヘタレ系)、SMEEの主人公が能動的だという認識だったのですが、最近のHOOK主人公は割と能動的に動いてくれるのでこの2つのブランドの垣根はなくなってきてるんじゃないか?という認識になりつつある。(むしろSMEE主人公がヘタレ始めてる気がする)
1ヒロインで2つのルートがあるという意欲的な作品です。それにより各ルートが薄くなってしまうのではないかという懸念は残りますが、いつもながらのチャレンジ精神に期待したいところです。



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