Sweets rhapsody

イチャラブエロゲーを愛する人の雑記

2019年02月

今月は更新がんばってる気がする(当社比)
3つ目、プレカノ最新作「アママネ」です。
※この先新作エロゲのネタバレがありますのでご注意ください。続きを読む

今月の二本目です。
※この先新作エロゲのネタバレがありますのでご注意ください。
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1月エロゲの感想記事が書けなくて誠に申し訳ない…!
ということで今月のエロゲ、あざらしそふとの「アイベヤ」です。
※この先新作エロゲのネタバレがありますのでご注意ください。続きを読む

HOOKSOFTの新作が発表されてましたね(遅い)

親の転勤で6年間の海外生活を送っていた主人公が幼馴染とルームシェアを条件として日本に戻れることになり、恋愛をすることを目指す…というストーリーとなってます。

HOOKSOFTらしく幼馴染ヒロインは当然のようにいます。HOOKの幼馴染ヒロインは強いという法則は割とあると思います。
HOOKSOFTらしいユニークなシステムが今作にも導入されており、登校時間が選択できることや、スタンドトークプラスといった噂話を聞けるシステム、女の子全員にヒロイン・準ヒロインが設定されていて攻略できると記載されています。一風変わったシステムを毎回搭載する試みは面白いと思います。

SMEEの主人公が能動的ならばHOOKの主人公は受動的というのはある意味鉄板ではあるのですが、今作の主人公はコミュ力高めとのことなので今回はどうなるんだ・・・と少し思っています。

今作のメインスタッフも近年の作品とほぼ同じスタッフであり、IxSHE TellやAmenity's Lifeに近い作風になるのではないかと思います。

最近のHOOKはドタバタコメディの作風が強化されている感があるので昔のHOOKが好きな人にとっては少し合わないかもしれません。逆に最近の作品が気に入っている人ならば良いのではないでしょうか。

HOOKSOFT新作「Eスクールライフ」は5月31日発売予定です。


『Eスクールライフ』を応援しています!

未だにSugar*Styleが終わらない私です。エロゲをやる時間を分けて下さい。
というわけで2月の個人的まとめです。


・アイベヤ(あざらしそふと)

アマカノを送り出したあざらしそふとのアイカギに次ぐロープライス作品です。
突如幼馴染の家で暮らすことになった主人公、お互い長く一緒にいた事から友達以上恋人未満の付かず離れずの関係でしたが一緒に暮らし始めてその関係に変化が…?といった感じです。

原画はhibiki worksのPRETTY×CATIONで原画を務められていたおりょう先生です。

Hシーンに意欲を見せるあざらしそふとらしく、今回もロープライスにしては多いHシーン数7を公表しています。
Hシーンが多いということはその分日常シーンが少なくなるのではという危惧もありますが、アイカギでうまいことやってくれたあざらしそふとなので大丈夫でしょう。
まず買いと言って良い作品であると思います。


・年上彼女のあまやか同棲(とこはな)
同棲シリーズを出し続けるウィルプラス系ロープライスブランドとこはなの3作目です。
仕事が忙しい両親よりも先に新居へ引っ越して暮らし始めた受験生の主人公。街中で出会い目を奪われた女の子は実は隣の家の人で志望校の先輩でもあった。成績に不安のある主人公であったが何とその女の子が家庭教師をしてくれることとなった。やる気を出して受験勉強に励む主人公、ところがある日「ある事情のために彼氏のふりをしてほしい」と頼まれて…と言った感じのあらすじです。

最近ロープライスイチャラブゲー界隈に於いては年上ヒロインの登場機会が増えており、年上は不遇と言われる風潮があるイチャラブ界隈としては歓迎するべき流れであると思います。
とこはなの過去二作品はノーシリアスという点においては曇りのないことですが、日常シーンのイチャラブ力が弱いという点があり、3作目である今作で更なる改善を望みたいポイントでもあります。


・アママネ(プレカノ)
ロープライス作品を数多く出している戯画系列のロープライスブランドプレカノの新作です。
実力はあるのに本番だと緊張で思うような活躍が出来ない主人公。あがり症を治すために自主練習を行うがオーバーワークで倒れてしまう。
それを見かねた後輩、鈴森紗月が「自分が彼女として先輩をサポートします!」と主人公を支えることになる。というのが大まかなあらすじです。

以前にも書きましたが、プレカノは「となかい」シリーズのイチャラブ作品としての出来は素晴らしいものの、それ以外の作品ですとイチャラブ不足が指摘されることが多いです。
となかいシリーズで一定の評価は得られているので、その辺りが良くなればいいなーと思います。


・はぴねす!2 Sakura Celebration(ういんどみるOasis)
正直な所近年のういんどみる作品でイチャラブ的に良作といえる作品は少なく、載せるべきかは迷った所なのですが、往年のスタッフの力を見せて欲しい…という気持ちが大きいです。
2とついておりますが完全新作タイトルでありはぴねすの続編ではないので前作の未プレイは特に問題はありません。
恐らくイチャラブに期待している人は少ないかと思いますが、かつてイチャラブゲーをいくつも出していたういんどみるを応援したい気持ちが私にはあります。あったらいいな…


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