Sweets rhapsody

イチャラブエロゲーを愛する人の雑記

2018年12月

このブランドの新作ペースはどうなっているのか…。

というわけで戯画系列のロープライスブランド「プレカノ」の新作であり、「となかい」シリーズ3作目となる作品が発表されました。
一作目は後輩、二作目は先輩でしたので今度は同級生で来るかと思いきや年下幼馴染という路線で攻めてきました。
エロゲの幼馴染と言えば同級生になりがちですので結構新鮮に映ります。

普段は無愛想なのに主人公にだけは内弁慶でイジりたがりな構ってちゃんという設定はなかなか惹かれるものがあります。

ライターも「となかい」シリーズで毎回ライターを務めている多喜濱一先生が続投ということもあり、心配する要素はほぼ無いと言ってもいいでしょう。

「となかい」シリーズは3作目となりますが、シリーズごとの繋がりはほぼ無いですので。
前作プレイ者は勿論、シリーズ初プレイの方にもお勧めできると言って良いのではないでしょうか。

「となりに彼女のいる幸せ ~Summer Surprise~」は2019年3月29日発売です。

公式サイト

リンク

今年最後の新作エロゲ、miraiの「宿星のガールフレンド2 -the destiny star of girlfriend-」です。

※この先新作エロゲのネタバレがありますのでご注意ください。続きを読む

ウィルプラス系列のロープライスブランドとこはなの3作目です。

当ブランドは同棲を売りにしており、今作も同棲がテーマとなっております。
「幼馴染」「同級生」と来て次に来たのは「年上彼女」でした。
今までイチャラブに於いて強かったヒロインはやはり「幼馴染」や「年下」であり、年上ヒロインは不遇であり続けましたが先日発表されたはちみつそふとの「ノットフィクション」といい、年上ヒロインとのイチャラブも脚光を浴びつつあるのかなという感じです。

引越し先の隣の家に住んでいたヒロインが家庭教師をしてくれることになりさらに「彼氏のふり」をしてほしいと頼まれる…というのが大まかなストーリーです。

このブランドのことですから野暮なシリアスを入れてくることはまずないでしょう。
しかし過去二作では日常シーンのイチャラブのパンチ力に欠ける点があったのでそこが心配なところです。そこが強化されればさらに良いイチャラブゲーに仕上がると思うのですが…。

前作を楽しんだ方ならばまず買いと言えるのではないでしょうか。前作をやってない人でもロープラなので気軽に購入できると思います。

イチャラブゲーを語る上で必ずと言って良いほど話題に上がるのが「シリアス」についてです。
しかしこのシリアスというのは中々にデリケートな話題です。
「シリアスがあるからこそイチャラブが輝くんだろう!」「いや、シリアスなんて要らないからイチャラブを見せろ!」という争いの火種になるからです。
二者の意見が合致することは不可能に近いことです、これは嗜好の違いであるのであまり感情的に否定しないのが正しい選択肢です。

ではよく言われるところの「クソシリアス」「無駄シリアス」とは一体なんなのでしょうか?
私自身が思う定義は「そのキャラクターの魅力を引き出すにあたって必要であるかどうか」だと思います。
私はシリアスであっても主人公と協力して乗り越えてゆくと言った感じのイチャラブを阻害しないシリアスでしたらOKなタイプです。これは主人公と協力して乗り越えてゆくことによって主人公とヒロインの繋がりがより強固になる=魅力を引き出せるという図式が成り立つからです。

しかしテンプレシリアスあるあるの「別離展開(転校等)」「親の反対」は明確な理由がない限り「そのキャラクターである必然性がないシリアス」になってしまうわけです。
さらにこれがヘタレ主人公だと別れる別れないの話になってとてもイチャラブどころではなくなってしまうわけです。これが差し込まれる理由には個別シナリオに山場を設けるためと言った制作側の都合も含まれていることでしょう。
そのような都合が見え隠れしてしまうとユーザは「無駄シリアス」であると感じてしまうのではないでしょうか。

シリアスの許容ラインも人それぞれであるため一概にどこまでが無駄シリアスなのかというのも非常に難しい問題です。
「イチャラブ」という言葉と同様、ブランド側が安易に「ノーシリアス」という言葉を使うことも避けたほうが良いのかもしれません。

エンターグラム(戯画)系列のロープライスブランド、プレカノの最新作「アママネ」です。

プレカノは「となかい」シリーズを代表にロープラ作品を短期に多く出しています。

実力はあるのに本番だと緊張で思うような活躍が出来ない主人公。あがり症を治すために自主練習を行うがオーバーワークで倒れてしまう。
それを見かねた後輩、鈴森紗月が「自分が彼女として先輩をサポートします!」と主人公を支えることになる。というのが大まかなあらすじです。

プレカノは今まで多くの作品を出していますが、「となかい」シリーズは良いものの、他作品ではHシーンの連続になり日常イチャラブ成分が不足していると感じる部分がありました。
このあたりが改善されていれば良いと思うのですが…

シナリオの8先生の過去作は「茜色の境界線」「ちっちゃらぶアパート」等Galette作品、「トリノライン」に複数ライターの一部として参加等です。

過度な期待は禁物ですがロープライスですので購入ハードルは低いでしょう。

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