Sweets rhapsody

イチャラブエロゲーを愛する人の雑記

2018年11月

珍しく間隔の短い更新ですが情報が出たので。

ま~まれぇどの新作「スタディ§ステディ」が発表されました。
恋人になってからの過程を重視した作風であり、ヘアスタイル変更・愛称呼びがあることが公式サイトのページから伺えます。ヘアスタイル変化は「フレラバ」、愛称呼びは(名前呼びなので少し違うかもしれないが)「CATIONシリーズ」にて同様の要素があり、ままれもようやく本腰を入れてイチャラブゲーを研究してきたかという雰囲気が感じられます。
恋人と過ごすイベントについても言及があり、付き合ってエロシーンやっただけじゃイチャラブゲーじゃないんだぞもっとデートシーンとか沢山入れろと思っている私にとって期待が高まる要素です。

不安要素があるとすれば公式サイトにはあらすじが一切ないこと、これは体験版が出ることにより解消するでしょう。主人公の情報が知れないというのは結構重大なものです。
またライターが吉川芳佳先生継続というのも不安要素の一つです、先生が関わっているままれ作品ではほぼ必ず個別ルートにシリアスが完備されており今回もシリアスがあるのではないかという不安は当然付き纏います。さらに名前が掲載されているのは吉川芳佳先生のみですがその後ろに「、他」という表記があるのも気になるところ。ましまろの時も同様の表記で他ライターが3人いたので今回も同じパターンと思っていいでしょう。

正直な所自分としては過去の実績から考えるに手放しで期待できない状況ではありますが、とりあえず体験版を待って再度ブログを更新しようと思います。


ま~まれぇど新作第12弾『スタディ§ステディ』

今年も残す所1ヶ月ちょっとになり目線は来年に向かいつつあります。

今回紹介するエロゲは2019年1月25日発売予定のはちみつそふとの新作「ノットフィクション!」です。
はちみつそふとと言えばデビュー作である「HarmonEy」で夫婦成立状態からスタートという新境地を開拓し、ロープライスイチャラブゲー界隈にて唯一無二の存在感を放ちました。
ロープラだと仲が進展するまでの展開が早すぎる?ならば最初から進展した状態ならいいじゃん!という逆転の発想はとても良いと思います。

今作も夫婦生活にスポットを当てた作品となっており、原画・ライター共に前作から続投であるため前作のファンであるならば買ってまず間違いない内容ではないでしょうか。
共働きである意味対等な関係と言って良かった前作とは違い、今作は年上のお嫁さんにからかわれたり甘やかされたりすることをコンセプトとしているようです。年上お姉さんとのイチャラブゲーは大変に貴重な存在であり、是非ともコンセプト遵守でしっかりと作って頂きたいところです。

前作「HarmonEy」同様、今作も小難しい話は一切なく、二人の関係に注力した作品となっております」との力強い言葉も公式のコンセプトページにあるので、前作で見せつけたオンリーワンの力を今回も見せつけて欲しいものです。

今回はもしかしたら初めてかもしれないイチャラブ関連以外の記事です。続きを読む

気づいたら半月近くブログを放置していました…


今月のイチャラブゲー候補作品ですが個人的には1作品です。

「家の妹」(Argonauts)
ムーンストーン系列のブランドであるArgonautsの2作目かつ「うちカノ」シリーズの二作目です。
近年多いロープライスであり、本作のヒロインは妹となっています。
まず第一に注目するべきポイントは「うちカノ」シリーズのコンセプトとして「クスっと笑えて、大いにエッチで。最後は、ちょっとだけホロリとする。そうしてハッピーエンドに終わる」ということがシリーズ通して公式サイトに掲載されていることです。シリアスが入ることが示唆されているため、警戒する方もいらっしゃるでしょう。とくに今回は妹ヒロインというわけでシリアスが入る確率は高いと思われます。私自身「うちカノ」シリーズは未プレイなので判断することはできませんが、前作プレイ済みの方で気に入った方ならば大丈夫ではないでしょうか。逆に今回初めてこのシリーズが気になった方はまず前作をプレイして雰囲気を確かめたほうが良いでしょう。

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