Sweets rhapsody

イチャラブエロゲーを愛する人の雑記

2018年10月

今年一番の期待株であった「ろけらぶ」の感想です。
※この先新作エロゲのネタバレがありますのでご注意ください。続きを読む

本日公式サイトが公開されたcandysoft系列の新ブランド「ましゅまろそふと」の新作です。

恋愛コミュニケーション学(通称:らぶこみゅ学)が各校の必修科目とされた時代に「らぶこみゅ学」を専攻していた主人公(恋愛経験無しDT)が教師としてお嬢様学校に赴任して、らぶこみゅ学の成績が悪い個性的なお嬢様たちと出会い恋愛を教えていく…というのが大まかなあらすじのようです。

このブログで取り上げるからには当然そういう要素を匂わせる何かがあるということですが、公式サイトのストーリーにあるコンセプトの2つ目「らぶこみゅ教師は、生徒との恋愛が認められていますので、存分に生徒とのイチャラブな恋愛を謳歌できます♪」との一文。
常日頃から申し上げていますが公式でイチャラブを宣言することはイチャラブ勢に対する挑戦状であります。
この挑戦状受け取らずしてはイチャラブ勢の名折れです。

ライター陣を見ると5人と多いのでパッケージヒロイン1人あたりにライター1人と見てもいいでしょう。芳井一先生の過去の主な実績は「ずっと前から女子でした」「縁りて此の葉は紅に」「恋する姉妹の六重奏」など。志方孝志先生は「通心ぼ」「いたずら家庭教師」など。西田一先生は「な妹き!」等脳内彼女系列。佐々宮ちるだ先生は「あねよめカルテット」「ぜったい遵守☆にゅ~こづくりわーるど」など。おむつ先生は同人ブランド「はいぺりよん」の作品などです。
これを見るに過去の実績を見て信頼できそうなのは芳井一先生くらいかな…という感じです。特に志方孝志先生はNTR作品等イチャラブとは真逆の実績の方が多いので不安です。
あとノーブル系エロゲは当然ながら許嫁とか親の反対系シリアスが定番ですのでそこは確実に回避して頂きたいところです。

情報公開されたばかりの作品ですので、体験版が出た後に改めて判断してみようと思います。

今月発売されるイチャラブがありそうなゲーム特集です。


ろけらぶ -Location Love- 同棲×後輩(フロントウイング)

今月の大本命枠、というよりこれを出さずして何を出せと言うのか。
ななかまい先生×保住先生というゆきこいめると以来のタッグということもあり期待は高まります。
公式で「イチャラブ派のみなさま、おまたせいたしました」との発言もありフロントウイングの自信が伺えます。
俗に公式がイチャラブを自称するエロゲは信用できないというジンクスがありますが、過去の実績を考えれば期待を持って迎えて良いことでしょう。
体験版にて主人公がヘタレであるという指摘もありますが、保住先生主人公の特徴としてスケベではありますが自身のことよりも相手のことを優先して動くことが多いです。保住先生主人公は付き合ってからが本領発揮であり体験版のみでヘタレと断言するのは時期尚早であると私は考えます。
ろけらぶは三部作です。つまりこれは実質保住先生のミドルプライス作品と言って過言ではないです。
通常版でしたら値段も安いですし、まず購入するべき作品であると言えます。


…正直自信を持って予測できる作品は今月これだけなのですが一作だけだと締まらないのでもう一作書いておきます。


出会って5分は俺のもの! 時間停止と不可避な運命(Hulotte)

「ヤバイ」シリーズでお馴染みのところですが今回タイトルにヤバイが入ってなかったので自分でもしばらく見逃してました。前作の「神頼みしすぎて~」は思ったよりシリアスがあっさりしてた所と主人公の性格が良かった所が印象に残っています。(総理大臣の娘とか絶対親から反対されるシリアスフラグだと思ってた)
イチャラブに関しては由香里ルート・麗ルート+サブの二人のルートあたりが良かった記憶です。
一方今作ですが時間停止の能力があるアトロポスウォッチを主人公が手に入れる…という所から始まります。私的にはどうもこの時計が個別でのシリアスフラグになりそうな予感がします。
というよりヒロインの一人の瑠璃は厳しい親というあからさまなシリアスフラグ立ってますし。
何よりも本作の企画原案はイチャラブ界隈において(別の意味で)名高いサイトウケンジ先生ということで注目してる方もいるのではないでしょうか。
甘めに見積もったとしてもイチャラブ的に有用なルートは1~2ルートあれば上々と言った所でしょう。


イチャラブゲー不作の年と言われる2018年、残す所あと3ヶ月もないですが素晴らしいイチャラブゲーは出てくれるでしょうか。

「キス」シリーズを毎年発売している戯画より新作情報が発表されました。

今回はタイトルから「キス」という文字が外されています。これが戯画の新たなる決意なのかそれとも実質「キス」シリーズ続編なのか…という所ではありますがライターの片方ハサマ先生は過去に「メルキス」「キスベル」にて執筆されている方であり、大方流れは同じであると考えられます。「メルキス」では愛理ルート、ゆずルートのイチャラブが良かったですが、これはもう片方の担当ライターである玉城琴也先生執筆のような気がします。「キスベル」も森崎亮人先生担当である長津田さん一強と言える状況ですしイチャラブライターの技量としての不安が残りま
一方もうひとりのライターであるオオタリョウ先生は過去の実績がPS2のアマガミ、18禁ゲームだと失われた未来を求めてのみとハサマ先生以上に実力が測れない方です
安易にイチャラブに期待するのは危険であると言えるでしょう

そもそも「キス」シリーズ自体が「イチャラブコミュニケーションADV」を名乗っているにも関わらず界隈からはイチャラブ詐欺という声が出ることが多かったので元より信頼性は薄いかもしれませんが…
自分は「キスアト」「メルキス」あたりは好きです。

もう一つの懸念事項として挙げられるのはTGSmartにて公開されたあらすじにある主人公像です。
あまり人付き合いがよくなく、友人の少ない主人公…この主人公の紹介から予測できるのは「ヘタレ主人公」です。実際体験版が出てみないことにはわからないですが、この説明を見る限り内向的な主人公である確率は高いと言えるでしょう
イチャラブゲーにとっての敵は無駄シリアスもそうですがヘタレ主人公も同等レベルです。最初はヘタれてても構いませんが、個別に入ってからはしっかりと決めてくれる主人公であって欲しいものです。

なんだか酷評気味になってしまいましたが、あくまでこれは私の好みと経験則による予測に過ぎません。自分に合うかどうかはしっかりと自分の目で確認しましょう。

今月の三本目
戯画系列ブランドプレカノの「アエリアル・ライフ」です。
本作もイチャラブ公称作品です。続きを読む

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